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[ボリューム]ウィンドウ
[ボリューム]ウィンドウを使用して、FlexVolおよびInfinite Volumeを管理したり、それらのボリュームの情報を表示したりできます。
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コマンド ボタン
作成
[ボリュームの作成]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで新しいボリュームを作成できます。
このボタンは、Infinite Volumeがすでに存在する場合は無効になります。
編集
[ボリュームの編集]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログボックスで、選択したボリュームを変更できます。
削除
選択したボリューム(複数可)を削除します。
クローン
以下を含むクローン関連の処理オプションを一覧表示します。
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選択したボリュームのクローン、または選択したボリュームのファイルのクローンを作成します。
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親ボリュームからクローンを切り離します。
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クローンの階層情報を表示します。
このオプションは、Infinite Volumeに対しては使用できません。
ステータス
選択したボリュームのステータスを次のいずれかのステータスに変更します。
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Infinite Volumeは、混在状態(異なる状態のコンスティチュエントが含まれる状況)になる可能性があります。 混在状態は、ほとんどのコンスティチュエントがオンラインだが1つのコンスティチュエントがオフラインである場合に主に発生します。 たとえば、アグリゲートをオフラインにすると、そのコンスティチュエントもオフラインになります。
混在状態には読み取り専用であり、Infinite Volumeをこの状態に設定することはできません。Infinite Volumeの状態が変更になる際には、各コンスティチュエントの状態が順に変更されます。 そのため、Infinite Volumeは処理が完了するまでは混在状態になります。
Snapshot コピー
以下を含むSnapshotオプションを一覧表示します。
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[Snapshotコピーの作成]ダイアログボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、選択したボリュームの新しいSnapshotコピーを作成できます。
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設定
Snapshotの設定を構成します。
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選択したボリュームのSnapshotコピーをリストアします。
サイズ変更
ボリュームのサイズ変更ウィザードを表示します。このウィザードで、ボリューム サイズを変更できます。
このオプションは、ストレージ クラスを含むInfinite Volumeに対しては使用できません。
Storage Efficiency
[Storage Efficiency]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、重複排除処理を手動で開始したり、実行中の重複排除処理を中止することができます。 このボタンが表示されるのは、ストレージ システムで重複排除処理が有効にされている場合のみです。
このオプションは、ストレージ クラスを含むInfinite Volumeに対しては使用できません。
マウント
Infinite Volumeを備えたStorage Virtual Machine(SVM)のネームスペースにInfinite Volumeをマウントできます。
アンマウント
ジャンクション パスを変更したりInfinite Volumeを削除したりする場合に、Infinite Volumeを事前にアンマウントできます。
ストレージQoS
[QoS の詳細]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、新規または既存のポリシー グループにボリュームを割り当てることができます。
このオプションは、Infinite Volumeに対しては使用できません。
移動
[ボリュームの移動]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、1つのSVM内のアグリゲート間またはノード間でボリュームを移動できます。
保護方法
データのバックアップに使用できる以下を含むデータ保護機能のリストを表示します。
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ミラー オプションは、ストレージ クラスに関連付けられたInfinite Volumeに対しては使用できません。
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バックアップ オプションは、Infinite Volumeに対しては使用できません。
リフレッシュ
ウィンドウ内の情報を更新します。
ボリューム リスト
ボリューム リストには、各ボリュームの名前とストレージ情報が表示されます。
名前
ボリュームの名前が表示されます。
アグリゲート
アグリゲートの名前が表示されます。
ステータス
ボリュームのステータスが表示されます。
シンプロビジョニング
選択したボリュームにスペース ギャランティが設定されているかどうかが表示されます。 オンライン ボリュームの有効な値は「はい」と「いいえ」です。
タイプ
ボリュームのタイプ(「rw」は読み書き可能、「ls」はロード シェアリング、「dp」はデータ保護)が表示されます。
ルート ボリューム
ボリュームがルート ボリュームかどうかが表示されます。
%使用済み
ボリューム内で使用されているスペース(割合)が表示されます。
利用可能なスペース
ボリューム内の利用可能なスペースが表示されます。
合計スペース
ボリューム内の合計スペースが表示されます。 Snapshotコピーのために確保されているスペースも含みます。
Storage Efficiency
選択したボリュームで重複排除処理が有効か無効かが表示されます。
ポリシー グループ
ボリュームが割り当てられているストレージQoSポリシー グループの名前が表示されます。 デフォルトでは、この列は表示されません。
クローン
ボリュームがFlexCloneボリュームかどうかが表示されます。
詳細領域
ボリューム リストの下の領域には、選択したボリュームに関する詳細情報が4つのタブに表示されます。
[詳細]タブ
選択したボリュームに関する全般的な情報が表示されます。これには、ボリュームの最大ファイル数と現在のファイル数、ボリュームが割り当てられているポリシー グループ、ポリシー グループの最大スループット、エクスポート ポリシーなどの情報が含まれます。 また、Infinite Volumeがストレージ クラスに関連付けられているかどうかも表示されます。
[スペースの割り当て]タブ
ボリューム内のスペースの割り当て量を表示します。
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ボリューム スペースに関する詳細をグラフ形式で表示します。
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ボリュームの合計データ スペースとSnapshotコピー用に確保されたスペースを表示します。
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データおよびSnapshotコピー用に利用可能なボリューム内のスペースの量と、ボリューム内で利用可能な合計スペースを表示します。
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データおよびSnapshotコピー用に使用されているボリューム内のスペースの量と、ボリューム内で使用済みのスペースの合計を表示します。
[スペースの割り当て]タブに表示される情報は、ボリュームがNASまたはSANのどちら用に構成されているかによって異なります。 NASボリュームの場合、以下の情報が表示されます。
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SANボリュームの場合、以下の情報が表示されます。
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[Snapshotコピー]タブ
選択したボリュームのSnapshotコピーを表形式で表示します。 このタブには以下のコマンド ボタンがあります。
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[Snapshotコピーの作成]ダイアログ ボックスを表示します。ここでは、選択したボリュームの新しいSnapshotコピーを作成できます。
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[Snapshotコピーの名前変更]ダイアログ ボックスを表示します。ここでは、選択したSnapshotコピーの名前を変更できます。
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選択したSnapshotコピーを削除します。
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Snapshotコピーをリストアします。
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ウィンドウ内の情報を更新します。
[Storage Efficiency]タブ
次のペインに情報が表示されます。
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データとSnapshotコピーで使用されているボリューム スペースをグラフ形式で表示します。 Storage Efficiency削減を適用した前後のスペース使用の詳細を確認できます。
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重複排除処理がボリュームで有効かどうか、重複排除処理のステータス、および現在のスケジュールなど、重複排除処理プロパティに関する情報を表示します。 ボリューム上のデータに適用した圧縮および重複排除処理によるスペース削減量も確認できます。
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ボリュームで前回実行された重複排除処理に関する詳細情報を表示します。
[データ保護]タブ
ボリュームに関連するデータ保護情報を表示します。
ソース ボリューム(読み取り / 書き込み)が選択されている場合、デスティネーション ボリュームに関連するすべてのミラー関係とバックアップ関係が表示されます。 デスティネーション ボリューム(DP)が選択されている場合は、ソースとの関係の詳細が表示されます。
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関係におけるデータのミラー先またはバックアップ先のボリュームを含むSVMが表示されます。
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関係におけるデータのミラー先またはバックアップ先のボリュームが表示されます。
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関係のヘルス(正常かどうか)が表示されます。
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関係の状態(SnapMirror済み、未初期化、または切断)が表示されます。
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関係のステータス(アイドル、転送中、中止中など)が表示されます。
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関係のタイプ(バックアップまたはミラーリング)が表示されます。
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現在の時刻と、デスティネーション ストレージ システムに転送された最後のSnapshotコピーのタイムスタンプとの差異が表示されます。 遅延時間は、現在ソース システムにあるデータと、デスティネーション システムに格納された最新データとの時間差を示します。 表示される値は、正または負です。 デスティネーション システムのタイムゾーンがソース ストレージ システムのタイムゾーンよりも遅い場合、値は負になります。
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関係に割り当てられているSnapMirrorポリシーが表示されます。
ピア関係にあるクラスタがSystem Managerで管理されていない場合やクレデンシャルが無効な場合、[データ保護]タブにデータ保護関係は表示されません。


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